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パートナーのためにも自分のためにも遅漏を改善しよう

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早漏に悩む男の人は多いですが、遅漏に悩む人だって少なくありません。

しかし、遅漏はどうしても自覚しにくい部分があるのです。
なぜなら、マスターベーションの時よりも射精するのが遅かったとしても、「疲れが溜まっているから」「あまり締まりが良くないから」「お酒を飲んだから」「この女とやるのは飽きたから」と様々な理由付けをしてしまうことが多く、射精するまでの時間が長いことにはあまり疑問を抱かないことがほとんどだからです。
しかし、女性は遅漏に対して良い印象を持つことはあまりありません。早漏より遅漏の方が嫌という女性は多くいます。

「ずっと長い間セックスをできるのだから、早漏より遅漏の方が楽しめるよ?」

と思う男性は多いですが、女性からしてみたら快楽が段々と痛みに変わってくるのです。
長時間のピストン運動は女性の性器を傷つける恐れがあるので、控えたいところです。

 
また、性交はかなり体力を消費する行為です。

その性交を長時間続けるのは体力の消費が激しく、回復力が衰え体力が低下し始める40代以降で遅漏だと快楽より先に苦痛を感じてしまいます。
それに長時間のセックスは粘液の分泌が乾いてしまい、男性器・女性器ともに乾ききってしまい、性交に痛みを伴うようになってしまいます。
このような性交を繰り返す関係はすぐに冷めきってしまいます。

 
さらに、身体のダメージ以上に、女性の心に負担を与える可能性もあります。
「彼が、なかなかイかないのは、私の体やテクニックが悪いせいなのかも」と考えてしまいがちなのです。

遅漏も早漏と同じく互いに満足できるセックスを妨げる病気です。
なので、少しでも遅漏と疑わしい症状が出たのなら改善を試みましょう。

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遅漏の改善方法

では、具体的にどうやって遅漏を治すのかについてです。

1.まずは禁欲! オナニーのし過ぎじゃありませんか?

一番シンプルなのは、ずばり、禁欲することです。
パートナーと毎日のようにセックスしている場合は、その頻度を一旦減らしてみましょう。

もしくは毎日のようにマスターベーションをするのが日課になっているなら、数日間我慢してみましょう。

それだけで、遅漏が治ってしまう人も結構いるのです。

 

2.オナニーの時にペニスに強く刺激を与え過ぎじゃありませんか?

一旦強い刺激に慣れてしまって、なかなかイキづらくなっている可能性もあります。
この場合は、オナニーの仕方を思い切ってソフトなやり方に変えてみましょう。

 

3.パートナーに協力してもらい、性的興奮を高めよう

性的興奮が高まらず射精に至らない場合は、性的興奮を何とかして高めるしか策はありません。
例えば、言葉で攻めてもらうとか、エッチな仕草や表情をしてもらうとか、パートナーにいつもとは違う面を見せてもらうようお願いしてみましょう。

 

4.心療内科に相談してみるのも一つの手です。

過去の何らかの精神的なショックが原因で、射精できない身体になっている場合もあります。
心理的影響による勃起不全(ED)である場合も含めて、心療内科の門を叩いてみるという選択肢も検討してみましょう。
決して恥ずかしいことではありません。